カテゴリ:生徒に向けたメッセージ
わたしはできる
※令和8年6月8日(月)の全校朝礼の講話の内容です。
おはようございます。
5月30日の体育祭では、全員が力を出し切ってくれました。本当にうれしかったです。東海中学校の生徒のみなさんの高いポテンシャルを感じることができました。日頃の学校生活でもみなさんの活躍に期待しています。
さて、来週には定期考査があります。「いやだなあ」そんな心の声が聞こえてきそうですが、中学校では避けて通れない道です。体育祭では、全力で努力するということを学んだと思います。文武両道、学習にも全力で立ち向かってもらいたいと思います。
中学校の3年間は、学校行事、勉強、部活動など様々なことを経験しながら、将来自分がやりたいこと、就きたい仕事が見つかった時に、困らないようにするための土台作りの時期だと考えています。つらい、苦しいこともあるけれども、乗り越えたそのときに、成長を感じることができるでしょう。
ここでひとつ、わたしが中学1年生だったころ、担任の先生から教わったテストの前に唱えるおまじないの言葉があるので、紹介したいと思います。
やるだけのことはやった
もうやりのこしはない
わたしはできる
テスト問題が配布されて、始まりのチャイムがなるまでの間、心の中で何度も唱えます。
やるだけのことはやった
もうやりのこしはない
わたしはできる
すると、心が落ち着いて、不思議な力が湧いてきます。特に9年生はこれから定期考査だけでなく、実力テストや模擬試験、入試本番、たくさんテストを受けることになると思います。そのときにこのおまじないの言葉を思い出して唱えてみてください。
やるだけのことはやった
もうやりのこしはない
わたしはできる
もちろん、このおまじないを唱えるためには、普段の授業を積極的に受けることや、テストに向けた準備がとても重要です。夢を大切に、夢を掴み取ることができるよう努力をしていきましょう。
#夢を大切に #将来設計領域 #将来設計能力 #真理の探究、創造 #自己の調整 #成長
公開日:2026年10月26日 09:31:47
更新日:2026年10月26日 09:33:57