学校経営方針
令和8年度 東海中学校 学校経営方針
中学校3年間は、心身ともに大きく成長し、自己の在り方や他者との関わりを通して、生き方の基盤を築く重要な時期である。1日に起きている時間の半分を生活する学校は、生徒にとってのセカンドプレイスである。毎日、生徒が生き生きと学校生活を送るためには、学校が身体的、精神的、社会的によい状態である、つまりウェルビーイングな状態であることが求められる。本校では、生徒一人一人の発達段階を踏まえ、安心して学び、挑戦し、互いに認め合える教育活動を推進することで、生徒のウェルビーイングの向上を目指す。その上で、「己を磨き、より良き社会を築く人間」の育成を教育目標に掲げ、家庭・地域と連携しながら、明日が待たれる学校づくりを進めていくための学校経営方針を示す。
基本理念「みんなでつくるウェルビーイング」
「生徒にとってのウェルビーイング」
・スクールセーフティ(安全に生活し、安心して学べる環境)とスクールエンゲージメント(生徒が学校に前向きに関わる状態)の醸成
・生徒同士、教職員と生徒間で互いに認め合い、励まし合い、高め合う温かな人間関係づくり
「教職員にとってのウェルビーイング」
・心理的安全性の高い職場環境づくり
・教職員が働きがいを感じられるようエンゲージメントを高める。
「家庭・地域にとってのウェルビーイング」
・子どもの学びや育ちが見えることで、家庭・地域が安心と希望をもてること
・日常的な対話と協働を通して、学校との心理的距離が近い状態をつくること
・地域資源を生かし、学校が地域に貢献し、地域が学校を支える好循環の実現
基本的な方針
1 教育目標
「己を磨き、より良き社会を築く人間」の育成
・思いやる心
・自ら学ぶ姿勢
・最後までやり抜く力
2 目指す学校像
「生徒たちの笑顔であふれ、明日が待たれる学校」
3 目指す生徒像
「人・もの・夢」を大切にする生徒
4 求める教師像
「子どもの成長に本気で向き合い、組織として教育の質を高める教師」
5 東海グループの小学校との連携
「教育目標『賢く、爽やかに』」を踏まえた一貫教育の実施
6 家庭・地域・関係機関との連携
「生徒を中心(こどもまんなか)にした連携」
基本的な方針に対する方策
1 ウェルビーイング教育の推進
個人と社会の持続的な幸福を目指す取組。
2 レジリエンス育成の推進
困難に立ち向かい、しなやかに乗り越える力を育む。
3 ダイバーシティ&インクルージョンを実現する教育の推進
多様性を認め合い、誰もが自分らしく生きられる環境をつくる。
4 個別最適で協働的な学びを実現する環境整備
ICTを活用し、一人一人に最適な学びと対話的な学びを両立させる。
各項目の詳細はPDFファイルをご覧ください。 PDFはこちら
更新日:2026年04月22日 09:27:44
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